AIにどう頼んだら、noteの下書きまでできたのか
Codexとnote-mcpをつなぎ、下書き保存まで試しました。使ったものと役割分担、実際に送った指示をまとめた業務おじのnoteを紹介します。
この記事でわかること
- Codexとnote-mcpをつなぎ、noteへの下書き保存と再取得まで試した
- 作業はAIに任せ、ログインと変更の承認は自分で行った
- 実際に送った指示と結果は、noteに原文中心でまとめた
AIと原稿を作るなら、そのままnoteの下書きに入れてくれればいいのに。
今回は、それをやってみました。使ったのはCodexと、GitHubで公開されているnote-mcpです。連携機能を自分で一から作ったわけではありません。
何を使って、どうつないだか
- Codex:こちらの指示を受けて、環境の確認や原稿作成を進める。
- note-mcp:noteへの接続と、下書きの保存・取得を受け持つ。
- 自分:進めてよいかを判断し、ブラウザでログインして、できたものを確認する。
原稿を作るところと、保存するところをつなぐ構成です。最初から自動公開まではやらず、下書き保存までにしました。
任せることと、自分でやることを分けた
細かい調査や設定を一つずつ指示したわけではありません。最初にやってほしいことと条件を伝え、途中で変更の確認が来たら答える。ログインは自分で行う。そんな進め方でした。
途中ではブラウザが起動しない問題もありました。修正の確認に「いいよ」と返したり、ログイン画面が見つからず「もう1回ひらいて」と頼んだりしています。
きれいな指示文だけで進んだわけではありません。
「保存できた」も、読み戻して確認した
テスト下書きを作ったあと、noteから同じ記事を取得して、本文と下書き状態を確認しました。その後、この会話をまとめた記事も保存できました。
ただ、タグは送信しても再取得結果に出ず、保存確認が残っています。全部が問題なくできた、という話ではありません。
実際にどう頼んだかは、noteにまとめました
設定の詳しい解説ではなく、人間がAIにどう指示したかを原文中心で載せています。この記事を書き直してもらった指示も、そのまま入れました。
以下は私が書いたnote記事の紹介です。販売条件はnote側で確認してください。
※埋め込みの表示時にはnoteへ接続します。表示されない場合は上のリンクから読めます。
使用したnote-mcpは非公式ツールです。利用する場合は免責事項を確認してください。同じ指示だけで、どの環境でも再現できるとは限りません。
ツールを選ぶ前の整理については、業務改善を始める前に整理したい3つのことにも書いています。